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豊田真由子 眉毛を変えただけで人相も変わる!謝罪会見でみた本当の正義とは?

18日午後、秘書に対する暴言などで、自民党を離党した豊田 真由子衆議院議員(42)が、謝罪会見を行った。豊田議員は「いくら言葉を尽くしても尽くせませんが、申し訳ございませんでした」と述べた。
深々と頭を下げたあと、涙をこらえながら、「正直、自分が言ったとは、にわかには...。びっくりしてしまうんですが、自分の音声だと思う。なんで、あんなこと言っちゃったんだろうと、自分はどうかしていたとしか思えなくて」と述べた。




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眉毛を整えてイメチェン!議員は辞めたくない!





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★髪を短く切り、トレードマークのピンクスーツも封印し、問題の音声データとは別人のような、落ち着いた声だった。
 眉尻が下がっていた。プロのアドバイスが入ったと思われるような柔らかい表情。
 「がんばっている」印象を受けた。



★元秘書への暴行疑惑については、「わたしが(元秘書に)大変な乱暴を働いて、大けがをさせましたみたいな報道があったかと聞いていますが、そのようなことは決してありません」と述べた。
 (双方の意見が食い違ってくるため、司法に判断をゆだねると)



★「あの時は、本当に10日間ぐらいの間に、すごいトラブルがいっぱい生じてしまって、5年かけてもなかったぐらいの苦情とか、お叱りとか、お嘆きとか、泣かれたりとか、すごく起こっていて」と述べ、音声が録音された当時は、トラブル続きで、混乱状態だったと説明した。



★「世界のために働く仕事を、もし許していただけるのであれば、引き続きやらせていただきたい。逆にそういうふうに、恥をさらして生きていくことが、償いにも責任を負うことにもなるのではないか」と述べ、今後も議員活動を続ける意思を表明した。



★最後に週刊新潮の記者の発言に、若干イラつきが見られた。
 それは、伝えたことを切り取って報道しているからだと。
 また、この女性記者の話し方が、第三者が聞いててもカンに触る。
 きっと、わざとだろうが、豊田氏が何度も自分を落ち着かせようとしていたのも
 見て取れた。





本当にこの人だけが悪いんだろうか





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★本人も仰ってるようにあの暴言はひどく、恐らく自分の声を自分で聞いて恐ろしくなったに違いない。 議員としての資質を問われれば何も言えないところもある。



★ただ、有権者に対しては一生懸命だったことはうかがえる。
 どんな小さな会合にも顔を出し、声をかけ、僅かな時間でも無駄にせず回っていた。
 それは地元有権者の声からも聞こえてくる。



★自分の頭の中で描いている流れが止まってしまい、全てがうまく回らなくなった。
 誕生日カードの宛名?を間違える代議士の秘書って、どうなんだろうと思う。流されてますが・・

 
 母親のヒステリーにも似てるかもしれないが、必死に一生懸命に育ててても
 中々子供は思うようにはならず、ついヒステリーになってしまう場面は多々あるが、
 それは怠惰とか、ネグレクトではなく、一生懸命だからこそ空回りしている状態で
 はないだろうか。あってはいけない事だけど、時には暴言もあり、死ぬほど反省もする。


 豊田氏曰く、この時の心境を、パニックだった、我を失っていた、どうかしてた・・と。

 
 彼女は何度も有権者の地元へ足を運ぶからこそ、頭に道順が入っている。
 1分単位でのスケジュールで、道を間違う、逆走・・・(これも両者の言い分アリ)
 ふと、高速道路で間違えておりてしまって、また乗って戻るなんてことは、
 めっちゃくちゃ時間のロスであり、渋滞なんてしてようもんなら、果てしなく目的地は
 遠いだろうなと想像してしまった。



★政務活動費を不正に受給したり、税金を使って不倫をしたり、そんなのとは比べ物にもならないのでは?
 どんなに暴言野郎だろうが、ヒステリーであろうが、我々が望むのはただ一つ。
 この国をよくしてほしい!この地域をよくしてほしい!だけである。
 決して、副業ぐらいのテンションで有名人と不倫したり、税金を私的流用したり、
 そんな奴は、どんなに好青年、ワーキングママでもアウトである。
 もちろん暴言暴力はもってのほかではあるが、もっと本質をみて、仕事ぶりにフォーカス
 するべきではないだろうか。




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自己肯定感が低いんです・・・





★この言葉に一瞬止まった。弱い犬ほどよく吠えるというが、「自信がない」「だから必死に勉強し
 「だから何度も足を運び」それでも、ダメだダメだと反省をすると。
 

 だから、「わざとじゃないから・・(許して)」「そんなつもりはないから・・・(許して)」
 には厳しい。確かに一般人の日常生活における言葉なら、ありかもしれないが、
 国会議員の秘書の言い訳としては、ありえないのでは?



★音声テープの中にもあった、自分の事を「まゆこちゃん」と呼ぶシーン。ふと、幼少期に
 自分が同じように、ちょっと間違えると厳しく叱責されていたのかなと思った。
 どんなに頑張っても、もっともっとと上を見上げる。
 日本一の大学、大学院まで行ってもなお、「もっと勉強しなきゃ」と思うんだと。。
 


★あんな暴言を吐く妻・母って・・と思うが、夫婦仲は良さそうだ。
 おそらく、その言葉以上に、一生懸命やっていることを知っているからだろう。
 夫は、何度も有権者に迷惑をかけたことを詫びていた。

 


さて、今後有権者はどう判断するだろう。




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